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腰痛の緩め方ほぐし方を整体学校スクール院長が教えます

こんにちは。

甲地直矢です。

ほぐし職人学院ホームページ

https://sohgs.com/pc/

 

腰部筋の施術が苦手・・・。
という方は多いです。

前回は、腰部のなかでも

 

 

腰方形筋を考えました。

腰方形筋のアプローチ法で上手く行かせるためには、

 

腰の筋肉を指で捉えたら

手首を背屈(はいくつ)させるようにします。

※背屈が分からなければネットで検索すればすぐに理解できます。

 

 

手掌(てのひら)を背屈させながら圧を入れていくのです。

 

腰方形筋は起始と停止の付着部分は

浮遊肋骨(ふゆうろっこつ)と腸骨稜(ちょうこつりょう)ということで

骨の部分に当たります。

骨は絶対に押さないことが前提です。

 

 

そのため、圧を入れるとき、少しコツがあり

そのコツが、グイッと手首を使い

皮膚の遊びを取りつつ圧を入れていくのです。
そのコツをマスターすると

浮遊肋骨へのアプローチの不安もなくなり

腰方形筋にズバッとアプローチができるようになります
そして、腰痛という症状は

腰の筋肉をほぐすだけでは、

なかなか痛みはとれません。
施術者は、腰痛は腰部筋をほぐすだけでは

なかなか、腰部の痛みがある場合、

取れにくいと思っておいた方がいいです。

では、どうしたら腰痛が軽減・もしくは消失していくのか?
それは、次回、考えて行きます。

今回は、「腰痛は腰部筋をほぐしてもなかなか取れにくい」

ということを理解しておいてください。

 

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